キィの日記

趣味のお話とか

雑記

65 ア、糞

秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。と書いてある。 夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。耳を澄まして注意をしていると、夏になると同時に、虫が鳴いているのだし、庭に気をくばって見てい…

63 テキスト上では主観的時間が流れる

映像を目にした時、30秒の映像であれば30秒、1時間の映像であれば1時間、確実にその時間拘束される。したがって映像というメディアには常に客観的時間が流れていると言える。 対してテキスト上で流れる時間は主観的時間である。1冊の本を読み終わるまでに、…

62 解像度上がる

僕たちが生まれた時、目の前にいた物体は「物体」に過ぎなかった。それが徐々に「人間」と定義され、「助産婦」「母親」「父親」と定義され、少しずつ詳細に対象を認識できるようになる。もっと先へ進めば、それぞれの人間の名前、趣味趣向、生い立ちetc……ど…

60 バイクの免許を手にした。

うおおおおおおおおおおっ。 燦然と輝く「普自二」の文字が眩しい。 これで51cc~400ccまでのバイクに堂々と乗れます。嬉しいです。 教習所に10万くらい払ったので数ヶ月バイクは買えないです。悲しいです。 数ヶ月乗らないと不安だから、時々レンタルで乗っ…

59 バイクに乗ろう

比較的維持が楽で、かつ思いついた時に僕の望んだ場所へ行ける乗り物を探していた。 ※『遊☆戯☆王』文庫版 第16巻より

54 宿題

期末レポートが迫ってくる。別に大した物ではない。取り掛かればすぐ終わってしまう程度のものだと思う。 が、書けない。というより書く気がない。面倒くさい。 大体、僕は昔から宿題というものが嫌いなのだよね。外から勝手にやってきて、ストレスを課して…

53

仕方がないじゃないか。先生がそうしろと言っているのだから。 そんなに僕って気持ち悪いのでしょうか。 心の中であれこれ抗議を並べてみるのだが、ユイちゃんが僕と手を繋いでくれる気配はない。 思う。6年生にもなって、手を繋いで入場するというのは、い…

52

僕は自己紹介というものが嫌いだ。入学式とか、クラス替えとか、どうせ最大公約数的趣味しか会話の取っ掛かりにならないんだから言う意味ないじゃん?ってずっと思ってる。